モビットでお金を借りたい時、審査に収入証明はいる?

MENU

モビットをお金を借りたい時、審査に収入証明は必要なの?

 

メガバンクである三井住友銀行グループのモビットでしたら、最大800万円の融資を受けることが可能で、しかも基本的にはその日のうちにお金を借りることが出来ます。

 

銀行系のグループと言いましても、モビットは消費者金融に分類されるため、他社のキャッシング残高と合わせて年収の1/3を超える借り入れをすることは出来ません。

 

とは言いましても申し込み方法はとっても簡単で、最も多くの人が利用しているのがインターネットを使っての申し込みとなります。

 

他にも自動契約機が日本全国にありますので、土日祝日でも気軽に申し込み出来るのが大きなメリットと言えるでしょう。

 

モビットへ申し込みをする際、基本的に本人確認書類のみで問題無いのですが、場合によっては収入証明書類の提示が必要になることもあります。

 

ちなみに本人確認書類というのは運転免許証やパスポート、保険証、住基ネットカード、マイナンバーカードなどであり、これらのうち一点用意すれば問題ありません。

 

ではどういう時に所得証明書の提示を求められるのでしょうか?

 

実際にモビットの公式サイトを確認してみますと、「収入証明書類を提出いただく場合があります」と書かれているだけで、具体的にいくらまでなら収入証明書不要と明記しているワケではありません。

 

例えばアコムやプロミスなどでは「原則50万円まで収入証明書なし」と書いてあり、50万円を超える場合には収入証明書が必ず必要だということがわかります。

 

しかしモビットではそのような具体的な金額が書かれていないため、収入証明書を用意するべきか迷うところです。

 

とは言いましても実際には他の大手消費者金融と同じで、50万円までは収入証明書「原則」不要で、それを超える借り入れ時には必ず提示が必要になってくるでしょう。

 

ここで注意するべきことが、収入証明書は「原則」不要ですから、たとえ10万円の借り入れであっても収入証明書の提示を求められることがあるということです。

 

これはモビットに限ったことではなく、全てのカードローンで同様のことで、場合によってという曖昧な表現ですが、何かしら申込書に不備があった場合や実際の年収額と大きく異なっていそうだなと審査担当者が判断した場合に求められるそうです。

 

実際にモビットでお金を借りた人の口コミを確認しても、50万円未満の借り入れで収入証明書が必要となったケースは殆ど見当たらなかったので、そこまで心配する必要は無いかもしれません。

 

ただし個人事業主や自営業者といった、どこの会社にも属していなく、自分自身で何かしらの事業を行っている場合には、少額でも収入証明書が必要になりますのでご注意ください。

 

個人事業主の場合、基本的には確定申告書の写しとなりますので、申し込みの時に慌てないためにも、事前に余裕を持って用意しておくことをオススメします。

 

もちろん個人事業主だからと言って、審査基準が厳しくなるようなことはありませんのでご安心ください。